日鉄住金物産とは?

“新たな社会的価値を生み出す企業グループを創造する”という目標を掲げ、2013 年10 月に誕生した日鉄住金物産。
「鉄鋼」、「産機・インフラ」、「繊維」、「食糧」の4つのコア事業を複合的に展開する複合専業商社として成長を続けています。
日鉄住金物産の特徴とは?他の商社との違いは何なのか?その強みは?
3つのポイントに分けて、わかりやすく解説します。

01
売上高約2兆円の複合専業商社

日鉄住金物産の事業領域は、「鉄鋼」、「産機・インフラ」、「繊維」、「食糧」の4つ。
これら4つのコア事業は、それぞれの力をもって、企業全体を牽引しています。
「鉄鋼」…新日鐵住金グループの中核商社として、鉄鋼原料の調達からお客様への製品納入まで、総合的なサービスを提供しています。
「産機・インフラ」…産業機械事業、インフラ事業、マテリアル事業と成長が見込まれるバリエーション豊かな事業分野・商品の展開を図っています。
「繊維」…アパレルメーカー向けOEM生産を主軸に、素材の開発から製品の企画・生産・物流までを一貫して手掛けるメーカー型商社の機能を強化しています。
「食糧」…輸入食肉のパイオニアとしての実績をベースに、安心・安全で高品質な食材・食品の開発輸入を通じて、食文化の充実に貢献しています。
「鉄鋼」、「産機・インフラ」、「繊維」、「食糧」それぞれの事業を合わせて約2兆円の売上高を誇っています。
それぞれが業界トップクラスの競争力を発揮するプロフェッショナル集団として人々の衣・食・住を支える、それが複合専業商社です。

02
2013年に誕生し、挑戦が始まった。

新日本製鐵直系の鉄鋼商社として、鉄の取扱いに磨きをかけた日鐵商事(1977年設立)と、住友金属工業直系の鉄鋼商社として発足し、繊維、食糧にも事業を拡大した住金物産(1941年設立)。
2社の個性が結集し、日鉄住金物産の世界は大きく拡がりました。圧倒的に強化された人の力、機能、ネットワーク。その強みを駆使して、世界をさらに大きく拡げていこうとしています。

03
海外拠点18カ国、36都市の
グローバルネットワーク

アジアを中心に事業会社25社を展開する鉄鋼事業、自動車部品をはじめとした多様なビジネスを展開する産機・インフラ事業、海外ブランドの日本展開や国際物流サービス事業をにらむ繊維事業、食肉を中心としたグローバルな調達体制を構築する食糧事業…。
日鉄住金物産は、世界中ありとあらゆる場所で新たな挑戦を展開し、グローバルに拡大しています。

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